最初に

TWのメモ

公式の重要性(特にReference)

公式を見れば普通に使うのに必要な情報はだいたい分かります
多くの機能に使用例も書かれています(Examplesとか)
英語だけど機械翻訳して読んで分かりにくいところを原文で読めば多少楽です

日本語の解説サイトを見るにしても、バージョンアップで既存の物が拡張されてたり新しい機能が増えてたりするので公式も見たほうがいいですよ

Tiddler

Wikiのページやブログの記事にあたる物
実体はFieldの集まりで、タイトルはtitleフィールド、本文はtextフィールドのように全てフィールドに格納されている
Tiddlerの右上のボタン をクリックするとtextフィールド以外のフィールド一覧を見ることが出来る
ボタンがない場合は をクリックした時に表示されるはず
フィールド名は公式に設定されている物以外にユーザーが決めることも出来、好きに利用することができる

また、TiddlyWikiの色々な状態はどこかしらのTiddlerのフィールドに格納されている
例えば検索で入力した文字列、サイドバー等で選んだタブ等等

以下はカスタマイズする時や気になった時にでも

SystemTiddler

タイトルが$:/から始まるTiddler
必要だが普段の検索には表示させたくないTiddlerのためにある
設定関係とか、タブの選択状態とか

ShadowTiddler(隠しTiddler)

プラグインに含まれているTiddler
ShadowTiddlerは上書き操作をしても実際には上書きされずにShadowTiddlerではない通常のTiddlerが作成されている
また、Tiddlerを参照する時は通常のTiddler→ShadowTiddlerの順番で探している
そのため上書きすれば作成したTiddlerが参照され、それを消すと元のShadowTiddlerが復活する構造になっている

消さなければずっと作成したTiddlerが参照されるため、TW本体のShadowTiddlerを書き換えるとバージョンアップで変更があっても気付かなかったりする
これはSystemTag等を利用することで避けられる場合が多い