サイドバーのの情報(Info)タブの基本(Basics)タブのデフォルト tiddler(Default tiddlers)で指定できます
フィルターも利用可能です[all[tiddlers]!is[system]!sort[modified]limit[10]]とかすれば直近に更新した10件表示みたいなことが出来るはず(多分)
編集画面にはプレビューボタンのまたはが用意されているので必要なら使おう
ウィジェット等を中途半端に入力した状態だとたまにエラーが出るけど便利
サイドバーのの表示(Appearance)タブのTheme TweaksタブのSidebar layoutを「Fluid story, fixed sidebar」に変更
サイドバーを隠すことも出来ます(右上のまたは)
変数で現在のTiddlerを値として持ちます
何もしなければ書いてある場所のTiddlerを指します
あくまで変数なので上書きされる場合があります
上書きされる例
ButtonWidget等とActionSendMessageWidgetでtm-new-tiddlerメッセージを使う
Tiddlerに書いて$:/tags/RawMarkupタグをつける
CTRL+クリック
マクロ化やテンプレート化して使っておけばもっと良いやり方が思いついたりバージョンアップで良い機能が実装された時に楽に置き換え可能です
テンプレート化は同じような目的のTiddlerを同じように表示したい時に便利な機能で、見た目と各Tiddlerのデータを分離させる方法といった感じでしょうか
利点
欠点
やり方はテンプレートTiddlerの本文に見た目を書き、各Tiddlerの任意のフィールド(複数可)にデータ、textフィールドに{{||テンプレートTiddler}}を書くだけです
テンプレートTiddlerのTranscludeは{{!!フィールド名}}としておけば各Tiddlerのフィールドから参照されます(currentTiddlerが各Tiddlerになっているイメージ)
必要に応じてマクロ化して編集画面のボタンに登録
CSSセレクタで検索しましょう(:nth-child()とか)
styleタグをTiddlerに書き込むこともできます
表にクラスをつけたり、クラスやIDつきのdivタグで囲んだり
あるいはTiddlerのタイトルを指定して[data-tiddler-title="Tiddlerのタイトル"] 任意の要素のようにすることで範囲を制限できます
標準では存在しない(5.1.19時点)ため、1つのTiddlerに全て書かず分割しておいてそれを参照する形を取る
tabsマクロやtoc-tabbed-internal-navマクロやtoc-tabbed-external-navマクロを使って行う
後ろ2つはタグ付け前提だが、sort="all[tiddlers]以降任意のオペレーターを好きなだけ書く"とすることでタグなしでも運用できる
公式の同Tiddlerに色々書いてある
デフォルトでは最低3文字必要
これは文字数が少ないと山ほど引っかかるのでその対策として設定されている(特にアルファベットの場合)
$:/config/Search/MinLengthを編集する
TWでは色んなパーツの表示や機能の管理によくタグを使っている
$:/tags/で始まるタグ(公式参照)を任意のTiddlerに付ける事で新しいパーツや機能の追加などを行うことができる
例えばTiddlerの種類をCSSスタイルシート(text/css)にしてタグに$:/tags/Stylesheetをつければ常に適用されるようになる
あるいは任意のTiddlerに$:/tags/SideBarタグを付ければサイドバーの表示中(Open)等のタブに新しいタブを追加することができる
このタグはクリックして表示されるTiddlerのリストをD&Dすることで表示順を変更することもできる
サイドバーの表示中(Open)タブに表示されている現在開いているTiddlerのリストも同様の方法で並べ替えができる